Qちゃんの投薬治療終了まで、あと2週間となりました。
あにファン終了まであとわずかですが、暖かいご支援、本当にありがとうございます。
お腹の調子も、腸内バイオームの食事やSOD酵素を与えていますが、かなり良くなってきました。
最近はヤンチャに遊びまわっている時に、頭や体をいろんなものにぶつけていますが、おっちょこちょいなのか、貧血のせいなのか気になるところではありますが、動けなかった状態からこれだけ良くなってきた事に一安心です。
今日は点滴と血液検査に行ってきました。
結果は2人とも数値が悪くなっていました。
以下数値に変化あったものを記載しています。
【オクラちゃん】
・ヘマトクリット(基準値 24〜45)
⌘前回 17.0 → 今回 16.0
・ヘモグロビン濃度(基準値8.4〜14)
⌘前回 5.2 → 今回 5.3
・赤血球数(基準値654〜1220)
⌘前回 358 → 今回 331
⚠︎ヘマトクリット、ヘモグロビン濃度、赤血球が基準値より低い。貧血が進んでいる。
・尿素窒素(基準値16〜36)
⌘前回 104 → 今回 120
・クレアチニン(基準値0.8〜2.0)
⌘前回 7.6 → 今回 10.1
・無機リン(基準値3.1〜7.5)
⌘前回 12.8 → 今回 15.5
・総タンパク(基準値5.7〜8.9)
⌘前回 9.2.→ 今回 9.0
⚠︎尿素窒素、クレアチニン、無機リン、総タンパクが基準値より高い。
【チャコちゃん】
・尿素窒素(基準値16〜145)
⌘前回 72 → 今回 88
・クレアチニン(基準値0.8〜2.0)
⌘前回 6.4 → 今回 7.5
⚠︎尿素窒素、クレアチンが基準値より高い。
毎日薬を飲んで、週3日の点滴も頑張ってるのに少しずつ進行していく腎臓病って本当に怖いです。
じりじりと寿命が削られているみたいで( ; ; )
検査結果の説明後、先生から点滴の回数週4.5に増やせますか?と言われました。
それだけしないともうダメなんだと。
通院の回数が増え、2人にこれ以上ストレスがかかるのは可哀想なので自宅での点滴を考えています。
ネットやYouTubeで情報収集中です?
正直ちゃんと出来るか怖いし不安で仕方ありませんがそんな事は言っている場合ではないので2人の為に頑張ります!
金曜日に今後どうしていくのか決めてきます。
皆様いつもいつも拡散や暖かいコメント、いいねありがとうございます??♀️
一つ一つが私たちの頑張るパワーになっています!!
貴重なお時間、大切なお金を2人に割いて頂き本当にありがとうございます。
検査結果が悪くなるたび気持ちが落ち込みますがそれが2人に伝わらないよう、今までと変わらぬ愛情を注いでいきたいと思います。
残り5日引き続き見守っていて下さい。
落ち込んだ時こそポジティブに!!
みんなで過ごす幸せな時間がずっと続きますように??
・杠の初期診療費と福岡市の保護猫制度について
杠が大怪我の状態で保護され、夜間病院に搬送いただけたことはご報告申し上げましたが、その夜間病院で、4箇所の粉砕骨折(ならびに、実は舌も深く噛んでいて怪我、さらに顔面強打による口元の怪我もありました。)に対し、手術はできないまでも、ギプスを巻いたり鎮痛剤を投与したりなど、命を救うためかなりの処置をしていただいておりました。
そのすべてに、おそらく数万円〜十数万円の処置料が発生していたはずです。
それに対し、ご心配いただく方も何人かいらっしゃり、私自身も「もしやその費用を、保護してくださった方が負担されているのでは?」と心配しておりました。
が、夜間病院の先生とお話しできたとき、お伺いしたところ「それはありません」とおっしゃってくださいました。
実は、飼い主不明の状態で持ち込まれた猫に関しては「ホゴネコ」という扱いで、全ての医療費を福岡市が負担してくださるのだそうです。これは、私がお返しする必要はないと。
つまり、杠はすべての福岡市民皆さまの税金で、命を救っていただいたのです。
今後の手術費用や検査費用、治療費用に関しては、力なき私に出せる範囲ではないので皆さまのご出資にありがたく頼らせていただきますが、初期費用に関しては、もうすでに、皆さまにご負担いただいていたのです。すべての福岡市民の皆さまに、御礼申し上げます。杠を守ってくださり、ありがとうございます。
必ず、元気な姿をお目にかけますので、どうかお見守りくださいませ。わたしもきちんと納税して、いつかは皆さまと肩並べていると思える自分になり、歩んで参りたい所存です。
思ってもいないくらい全方面から、日々日々お手を添えていただき、本当に支えられ、生かされていると痛切に感じます。申し訳ないやら、ありがたいやらで、天を仰ぎ見ています。雨降りしきるこんな空からも、わたしは今日も、細やかに守られています。
皆さま、本日も本当にありがとうございます。
クラファン最終日です。こういうものは最初だけで、日を追ううちに先細るものと思い込んでいましたが、驚くほど毎日力強いご支援をいただいており、何のお返しもできませんのに、感謝と驚きに満たされております毎日細やかにシェアしてくださり、折々でご配慮くださる、あにファンさま、心より感謝申し上げます。
経済力の低いわたしではありますが、今後の人生、少しでも余裕のあるときは、自分を楽しませることよりも優先し、あにファンに毎月微額でも投じたいと思っております。
ご覧いただいている皆さま、今後とも、この未熟者を甘やかすことなく、厳しいご指導のほどをお願い申し上げます。
また、他の方からは、夜間病院の先生に『こういう怪我をしている猫には、このような体勢がいちばん楽なんですよ』とお教わったという体勢、「クッション二つを合わせて、その真ん中に仰向けに寝かせる」という体勢を教えていただきましたので、それもさっそく真似してその状態を作ってみました。
投薬19日目〜37日目までの経過報告
投薬19日目 7/23
体重 2040g
体温 38.7℃
食欲 あり
便 普通
身体の成長 20g体重が増えた。
暴れることなく注射が出来た。日中や注射後はゆっくり寝ていることが多い。起きている時間はボールで遊んでいる。
投薬20日目 7/24
体重 2100g
体温 38.2℃
食欲 あり
便 普通
身体の成長 60g体重が増えた。
薬の摂取量が増えてきた。
病院までの移動中、鳴かなくなった。慣れてきた様子。
投薬21日目 7/25
体重 2110g
体温 38.4℃
食欲 普通
便 やや硬い
身体の成長 毛並みがツルツルになってきた。
暴れることなく注射が出来た。部屋にクーラーを付けているが、日中は冷たい冷蔵庫のところで寝ていたりする。
投薬22日目 7/26
体重 2140g
体温 38.4℃
食欲 普通
便 やや硬め
首に注射の痕のしこりができている
投薬23日目 7/27
体重 2150g
体温 38.5℃
食欲 普通
便 普通
ここ最近体温が安定してきた
投薬24日目 7/28
体重 2200g
体温 38.4℃
食欲 普通
便 普通
投薬25日目 7/29
体重 2200g
体温 38.4℃
食欲 普通
便 普通
脂肪が薄いところはとっても痛いようだ
マッサージした
投薬26日目 7/30
体重 2300g
体温 38.2℃
食欲 普通
便 普通
投薬27日目 7/31
体重 2300g
体温 38.1℃
食欲 普通
便 やや硬め
投薬28日目 8/1
体重 2300g
体温 38.3℃
食欲 あり
便 普通
投薬29日目 8/2
体重 2350g
体温 38.1℃
食欲 あり
便 普通
本来背中には血管が少ないのだが、ブルースは毎日の注射で炎症が起き、それを治そうと血が巡り、注射器に血が逆流してしまう。
投薬30日目 8/3
体重 2350g
体温 38.1℃
食欲 普通
便 やや硬め
背中の血は血豆のようなもので、悪いものではないとのこと。
投薬31日目 8/4
体重 2450g
体温 38.2℃
食欲 あり
便 やや硬め
投薬32日目 8/5
体重 2450g
体温 38.3℃
食欲 普通
便 やや硬め
背中の下の方に注射
投薬33日目 8/6
体重 2500g
体温 38.3℃
食欲 普通
便 普通
投薬34日目 8/7
体重 2500g
体温 38.2℃
食欲 あり
便 普通
血豆があって注射の場所を変えた
永久歯がはえてきた
投薬35日目 8/8
体重 2550g
体温 38.1℃
食欲 普通
便 やや硬め
投薬36目 8/9
体重 2550g
体温 38.3℃
食欲 普通
便 やや硬め
投薬37日目 8/10
体重 2500g
体温 38.3℃
食欲 普通
便 やや硬め
体重が前日より少し減った
食欲はいつもお通り
先生も問題はないとのこと。